キッザニア遠足2026 実施しました!

過日、今年も他教室と合同で、生徒32名(高山台教室からは10名・大和新庄教室からは11名)、講師4名、ボランティア3名で行ってまいりました! 


 当教室生は全員EAPプログラム(外国人講師と一緒に5つのプログラムを待ち時間なしで体験)での参加となりました。 


 今年はボランティアが上手にサポートしてくれたこともあり、EAPの枠の前後に上手にお仕事やバイトに従事し、ジョブカードが1枚では足りなくなってしまうほどたくさんの経験が出来ました! 


 このツアーを通して子どもたちの新たな顔にたくさん出会いました。 例えば普段はどちらかというとおとなしい子が、あれもいきたいこれもいきたいと自分の意見をはっきり述べてくれたり、外国人講師が英語でずっと話しかけてくるのを首をかしげながらもコミュニケーションをとろうとしていたり、ほこらしげにATMでお金おろした!と報告にきてくれたり、なんせあちことでかわいいが爆発していて、ボランティアたちからも後で、「子どもたちってほんまかわいいですね!!」と大興奮であれやこれやの報告がありました。 


 途中、体調を崩すお子さんもおられましたが、少し休んだ後、自分で体調を考えながら、ここは参加出来る、乗り物に乗る系はまたしんどくなっても困るから控えようと思う、と言ったように自分で自分の状況を分析し、キッザニアのスタッフや私に伝えてくれる様子を見て、保護者から離れてこうした活動に参加することの一つの意義を体現してくれたと感じ、胸にくるものがありました。 


 また、生徒がとてもボランティアのみんなに懐いている様子が見られ、最後には手をつないでなかなか離れない生徒もいるなど、見ていてきゅーーーーんとするシーンが垣間見られました! 


 今回ボランティアとして参加してくれた三人はそれぞれ、幼児、小学校、中学から高山台教室で学習を開始した面々で、それぞれの生徒について色々な思いがあります。英語学習においてもあれやこれやあったのですが、それ以外にも例えば人間関係の悩みや進路相談など、本当に色々な面、頼りなかったり泣き虫だったり、みたいな面も見てきた中で、こんなにちゃんと子どもたちの面倒が見られる、特に今回体調を崩したお子さんに私がつきっきりになった分、しっかりカバーしてそちらの班の世話も自ら動いてやってくれたりと、本当にずいぶん成長したなぁと、目頭がアツくなりました。


こうしてクラスを横断してイベントで触れ合う機会が持てたことで、来年以降のクラス替え時にも戸惑いなく仲良くなれるのではと期待しています。 


生徒たちからは、ピザがよかった!とか、電気を送るやつが楽しかった!とか、初めてだったから全部楽しかった!とか、小6で最後だから1年生にキッゾ全部あげた!とか、ハンドクリームお気に入りの香りで作って嬉しかった!とか、とにかく楽しかったらしいことがたくさん伝わってきて、今年もやってよかったと感じています。


最後になりましたが、英語教育だけでなく、こうしてお子さんの成長に寄り添わせていただけていることに本当に感謝しています。


さて今週末には中高生向けの英語合宿も控え、バタバタの夏がまだ続きますが、熱中症予防を万全に行いつつ、生徒さんの利益を最優先に日々邁進して参ります!

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