奈良県香芝市の英語英会話教室・ECCジュニア高山台教室および、葛城市に2025年4月よりテナントにて新規開講した、ECCジュニア大和新庄教室、講師の髙桒(たかくわ)です。
さて、去る6月7日(日)、ECCジュニア在籍中高大学生向けに行われた、有志ECCジュニアホームティーチャーが主催する東京練習会のオンラインディベート練習会に高校生と参加しましたので、そのご報告です!
一つ前の投稿の国境なき医師団のレクチャーのあと、英語ディベートの試合を2ラウンド実施、私は高校生ラウンドのジャッジ×2試合、また生徒も教室に集まってディベーターとして参加しました。
高校生&大学生向けのモーションは下記の2つです
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1️⃣When choosing a future career, people should value social contribution more than income.
(将来の仕事は収入より社会への貢献を重視するべきである)
2️⃣Undergrade individuals should not become influencers (e.g., Tik Tokers or Youtubers.)
(未成年者はインフルエンサーになるべきではない
例:ティックトッカー、ユーチューバーなど)
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1試合目は国境なき医師団のレクチャーを受けての論題で、普段の練習会の論題より難しい!と感じている生徒が多そうでしたが、仕事ばかりですさんだ心の充実のためには社会貢献を重視すべきである、いやいや、まずは自分の眼の前の人々が幸せになり、余裕がある状況でないと社会貢献には手が回らない、などと、現実的な意見が飛び交っていました。
また2試合目では、うんと年若いインフルエンサーの話が出るのかと思いきや、肯定側が日本の高校生、と定義しての試合となりました。否定側から特に異論も出なかったのでそのまま試合は続きました。この定義のため、肯定側が話す情報流出や時間管理の困難さといったハームがあまり深刻ではなさそう、かつそんなに起こらなさそうに聞こえてしまい、否定側がそこを丁寧に反論していたのが印象的でした。
実際のコミュニケーションの中でも、掲げるワーディングの意味がお互いに食い違っていた時、またはその意味が不適当であったときにはうまくコミュニケーションが成り立ちません。そんな齟齬や誤解を未然に防ぐためにも、この試合を経て、定義はなんのためにするのか、どういう定義が論題に即しているのかを考える良い機会となったのではないかと願います。
【今後の英語ディベート練習会】
7月12日(日)に、私が主催する関西ディベート練習会のオンライン練習会が行われます。
また8月1日(日)には大阪某所にて対面練習会も実施致します。
英語でしがらみを飛び越え、思いを伝え、心をつなぐ。
その手段を英語ディベートを通して学んで欲しいと思っています
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